コマンドの作成

ヒント1(懸念点と譲れない点を羅列する)

  • マニュアル作成でさえ、○○マニュアルを作成する為のマニュアルが必要
  • 上手くいかなかった時に、あーすれば良かったを突き詰めて、マニュアルで習慣化
  • 何か知らないけど、これをやると上手くいくんだよな、ってのをマニュアルで習慣化
  • 本質を知ったとしても、具体策が思つくかは別の話
  • 逆に言えば、何か知らないが上手くいく策が思いつけばそれをやり続ければ本質などどうでも良い(超具体的な状況でとった行動をまんま書き起こす)
  • 洗濯、風呂、歯磨き、飯、衣服、電気、水道、ガス、に辿り着くこと=その状況独自の仕組みを理解するという事、何が安心を成り立たせていたのか、何が崩壊した事によって不安に陥っているのか、何をどうなりたいのか?得たい結果
  • より多くのあーすれば良かったを見つける為にカテゴリ分けで小分けにする
  • 具体的なコマンドは実戦でのみ思い浮かぶ、だから実戦をイメージした仮説検証であーすれば良かった、なんか上手くいく、を浮き彫りにする
  • 考えて思いついたコマンドは机上の空論で終わる、いくら考えても使えるコマンドは思いつかない
  • なんとなくの解答でよいので機械的に1秒毎に答えを提示し、これは間違いない、これだけは間違いといった感覚から近辺を模索したり真逆を模索して辿り着く(仮説検証)
  • 全ての選択肢を羅列してみる(仮説検証)
  • あーすれば良かった、を実戦でみつける.あーすれば良かったを考え抜く
  • 懸念点(反面教師)からヒントを得る
  • 懸念点の反対、これだ!からヒントを得る。これだけは間違いない譲れないコマンド
  • 仮説から上記のヒントの感覚を得る
  • 超具体的な状況を体験している時のみ答えが出る(正確なコマンドが作れる)
  • 問題なのは、せっかく出た答えを捨て去ってしまったり、過ぎた事だからと考えを放棄する事
  • どうすれば上手くいったのかは、実戦の後なら簡単に思いつく
  • 仕組みを把握して予測する、仕組みは現在見えている部分をすべてピックアップして、特徴を明確にする事で可能になる
  • 置かれている特徴を全て羅列して全てを最悪の条件にする
  • 懸念点(反面教師)を、○○して嫌な気分になる、イラつく、に分かりやすく言い換える
  • 懸念点(反面教師)とは他人が犯してきたであろう失敗。それが起こる条件をつきとめる
  • 条件を最悪にする(場所、時間、性能、→貯炭場がぐちゃぐちゃ、馬力が弱くなる→スタックする
  • 指示通りにやらず、もしくは指示を聞くのを忘れて、漏炭の捨てる場所を間違って信用を失う
  • 友達に挨拶→社長に挨拶(一番最悪な状況に置き換える)→だとしたら今置かれている自分の状況や、その他の状況について自分なりに理由を考えて報告すべきだと答えが出る
  • ○○が○○の点に不満をいい話がまとまらなくなる(仕組みから予測する)
  • 置かれている特徴を全て羅列して全てを最高の条件にする(所持金、資産、スキル、才能)→金が有り余っている、土地が広い、不動産を所有している、宝くじが当たった、料理の腕が一流、歌が上手い、顔がめちゃくちゃ良い、背がめちゃくちゃ高い、等々
  • 懸念点と譲れない点をみつける(誰に連絡していいか分からない、訪問者との接し方が分からない、散骨だけは譲れない、テナントだけは譲れない
  • 人生でさえも懸念点や譲れない点から、自分の人生でやるべき事を見つける事ができる
  • カラーバス効果を狙う為に、視覚からの情報全てを常時、これは問題外だな、こういうことか、といった感覚と照らし合わせる
  • 一番やってはいけない結果、一番バカなコマンドを見つける(誰でも分かる事を言う、すでにみんなが分かってる事を言う、もう大丈夫だわ、雨やんだわ(見りゃ分かんだろーがヴァカ)上記の真逆が正解のコマンド
  • あーすれば良かった、こーすれば良かった、現実で経験しなければ分からないあらゆる後悔を経験せずに見つける事(自分の対策はしたけど、知り合いの事までは考えてなかったなど)

ヒント2(反面)やめたくてもやめられない麻薬のような悪い習慣

  • よくやりがちな間違いとして、すべての状況に適用させようと本質について答えを出す事

疑問点・欲しいマニュアル

  • タオル首
  • 懸垂アル)