警報対応マニュアルの作成マニュアル

UUなどの番号から図面の整理

ターミナルリレーのDIの内容すべて羅列

単線結線図から各パワーセンタの内訳、メタクラの内訳られつ

過去の運炭マニュアルの警報対応で、払い出しTR非常限は含まれないなどを参考にする

制御信号の流れ

最終的な流れとしては、確実にこれが原因だ!この部分が原因だ!というのを突き止めること

大抵の対策として、○○部の電圧測定実施

3階C1メタクラの電圧計見る、A電気室の電圧計見る

大抵の原因究明は、動力電圧がどっからどういってるのか、制御信号がどっからどういっているのかを測定する

高圧電圧以外は測定可能

トリップの原因は短絡、地絡過電流、地絡からの短絡

ACBVCBのトリップ原因は瞬間的な不足電圧や不足電圧によるモノ

動力電源の測定もメガ測定も制御信号の測定も端末機器部分から測定していく

動力電源の原因測定箇所番外編、電気室と電気室の間、電気室内の中継端子部

動力電源の流れ測定箇所、メタクラ6600電圧計→低圧動力変圧器400と200電圧計→400受電ACBと200受電ACBの裏側で電圧測定→400き電と200き電のイン部分の電圧測定→MCBアウト部分→400き電と200き電の各アウト部分の電圧測定

400き電・200き電裏側から(電圧測定)→各C/Cのイン部分で電圧測定→各ユニットのイン部分で電圧測定→各ユニットのアウト部分で電圧測定→動作機器の端子で電圧測定

400き電・200き電裏側から(電圧測定)→中継端子台で電圧測定→機器の端子台で電圧測定

動力電源のメガ測定箇所→機器の端子台→中継端子台→400き電と200き電の各アウト部分→MCBアウト部分→400き電と200き電のイン部分→400受電ACBと200受電ACBの裏側

メタクラトリップ、地絡短絡過電流、不足電圧

ACBトリップ、地絡短絡過電流、不足電圧

シーケンサー重故障、plcトリップ、不足電圧、地絡過電流、plc機器の損傷、各リレーの不具合

シーケンサー軽故障、アナログ入力異常(計量器からの信号が読み込めない、モーターからのアンペアが読み込めない、など、トリッパーの位置が読み込めない、バンカーのレベルが読み込めない)

結局は、電圧とメガ測定箇所、点検箇所、リフト箇所、ジャンパー箇所を、最終端末部分から探していく

経由している全ての消耗品(リレーコンタクター)を明確にして、交換をコマンドに含める

制御信号の最終地点はコンタクターのある場所(電気室、もしくは現場盤にコンタクターあれば現場盤)