死亡届を提出しても自動的に凍結されない
- 銀行に故人の死亡を知らせた時点で口座凍結され、その口座を通じた取引は一切できなくなる
- 不正な引き出しを防止する為に銀行に連絡し口座凍結してもらうことが一般的
- 相続法改正により、1つの金融機関につき150万円まで故人の口座から引き出し可能
口座凍結の連絡をする前に確認すべき事
- 口座からの引き出しや預け入れ
- 家賃収入や報酬などの受け取り
- 振り込みの受取
- 固定費などの引き落とし
以上の点に注意してから凍結する
凍結解除に必要な書類
- 故人の戸籍謄本
- 故人の除籍謄本
- 相続人全員の戸籍謄本
- 預金を引き出す印鑑証明
- 相続人全員の戸籍謄本
- 遺言書
- 検認調書または検認済証明書(遺言書が公証役場で保管されていればいらない)
※2週間ほどで預金の払い戻しがされるのが通常
銀行口座はそのままにしておくべきケース
- 不動産賃貸業などによる定期的な入金がある場合
- 相続放棄を検討している場合